フィールドの評価♪

里山の雑木林や人工林の下層植生の樹種を調べるのに便利です。また、内容も葉の大きさが%で表示され実際の大きさを把握しやすいです。

5月31日 おすすめ♪

2017年05月31日 ランキング上位商品↑

フィールド シリーズ葉で見わける樹木増補改訂版 (小学館のフィールド・ガイドシリーズ) [ 林将之 ]

詳しくはこちら b y 楽 天

公園の木や街路樹を調べていて時間を忘れて熱中してしまいました。印刷も綺麗で、探し求めていた図鑑です。片手で持てる大きさで気軽に現場に持っていけますし!表紙も国語辞書のようにビニル?で出来ていますので多少雑に扱ってもすぐにボロボロになる事はなさそうです。 植木屋の端くれですが、普通に仕事で使わせて頂いております。サイズも小さいのに非常に豊富な種類が載っているので品種の取りこぼしが余りないです。仕事で使うのだとか。葉の写真はスキャナで取り込んでいるだけあって細部まで詳しく見えるところがいいです。なので!名前を判定するための本です。葉っぱの特徴を判りやすく記してあるので素人にも使い易く重宝しています。散歩がてらいろいろ調べて、気に入ったものを我が家にも植えたいと思うので。葉の検索が「不分裂・分裂」「互生・対生」「全縁・鋸歯」「落葉・常緑」の4項目で絞られ、フィールドでも素早く探せられます。 また掲載している葉が実際の葉と比べてどれくらい縮尺しているか載っていますので葉の実際の大きさもある程度見ることができます。私のような素人が樹木とお近づきになるために!まずはお名前を!という用途にぴったりだと思います。わかりやすいそうです。各葉に!1cmの縮尺があればもっと分かりやすく完璧だと思います。検索かけてすぐ見つかりました。常に持ち歩いて暇さえあれば開いて見ています。検索方法は、広葉樹だど(1)不分裂か分裂か掌状複葉か羽状複葉かからスタートして(2)互生か対生か(3)鋸歯縁か全縁か(4)落葉樹か常緑樹かというように絞れるようになっていますが、(4)は冬にならないと私などは分からないので、結局は葉を写真と見比べる作業で特定していくことになります。大きさが手頃で!すぐに!カバンから取り出して!調べられるので役に立ちました。山で見て樹木を調べる訳ではなく、テスト勉強で使う為に購入。大きな本屋さんへ行ってもなかったみたいです。記載の情報量としては、比較的多く、よく知る木が大部分ですが、そうでないものもありますし、葉っぱが類似しているものが書いてあるので、その点も「みわける」という点ではよいのかもしれません。 葉の縁や葉の付き方や常緑か否かなど!葉の特徴だけで調べられるように配置されており!幹が変形・変質していても葉だけである程度判別が可能でした(もしそれが掲載されていない樹木だったとしても!何系か概ね検討をつける事ができますので助かります)。(まだ全然使い込んでいないので「思う」だけですが)素人の自分にもわかりやすくて、友人が薦めてくれた通りに買って良かったです。良い紙を使っているのと、表紙がちゃんとしているので、薄い割には重たいですが、サイズは小さいのでポケットに入れたりして持ち歩くには良いです。最近よく庭に木の芽が出るので、いろいろ調べることがあり、そういったことからこの本にたどり着きました。巻末には葉のスキャン方法も有り著者の情熱がうかがえる。内容は葉っぱ視点での木の見分け方なので、散歩とかに持ち歩いてもよいかもしれません。本気で何もかも調べるにはきちんとした専門書が必要かとも思いますが素人にはこれだけでもかなり十分かとも思います。この本を片手に樹木の葉を調べていくと、ちゃんと木が見つけられます。本の取り寄せってこんなに遅いのかと思いました。非常に楽しめる本でした。見分け方や特徴がわかりやすいです。とても助かっています。あと、取り寄せだったので、結構時間かかかりました(1W以上かかった)。損はしません!用材以外の樹木の判別が出来ず、特に雑木はさっぱり判らなかったので購入しました。表紙カバーは傷みやすいし目立つので外し(本体カバーはグレーで地味です)、携帯しやすい大きさで、迷いやすい似通った葉が同じページに並び、その見分けのポイントも記されているので、ほぼ毎日持ち歩き資格試験の合格を目指しつつ楽しみながら、道々見かける樹木の同定するのに大変役立っています。ずっと葉で見分けれる辞典を探していました。さらに内容充実することを願っています。サイズも小さいので苦になりません。 重い本は持ち歩けないし!薄い本では知りたい樹木が不足!この本では分からかった樹木は今のところ0!おススメです。 多少樹木の解説が入っていますがメインは「樹木の判別」ですので!その樹木の性質や剪定!防虫消毒方法などの諸情報は別の本に頼る必要があります。(全く無い訳ではないですが)身の回りの樹は大体のものは調べが付くようです。ただ、大きさの縮尺が%表示になっています。類書と見比べましたが!親切でお得な本だということが分かりました。便利ですねぇ凄くいいです。樹木に興味がない人も、各樹木から色々なページに飛べるように文章が工夫されて書かれているので、調べるだけでなく、普段読むのにも楽しいです。20年前に!葉の絵で見分けるタイプの本が出ていたのですが!現在は廃刊となりプレミアで3万円もします。しかしながら!それを払拭してくれるほどの情報量。巻頭の見分け方について行けば良いのです。樹皮や実・花なども要所で掲載されているし!葉の大きさを%で表示されているので!更に確定しやすいです。ポケットタイプで持ち運びに便利。あとは!欲を言うと!その木の魅力がもう少し多いとうれしいと感じました。表紙はビニールで出来ており耐久性も抜群。購入しました。「葉で見分ける」という題名どおり!内容的には!葉っぱの写真(実物を100%として縮尺表示もあり)と名前!主な葉の特徴が中心になっています。とても使いやすく見やすいです。その樹木がどういうところに生えているどういう特徴の有る樹であるかは、別の図鑑で調べるしか有りません。樹木に関しては、まったくの素人です。